<局所治療>質問集

局所治療画像2
1.臀部のこぶし大の腫瘍が【平滑筋肉腫】と診断されました。CT検査で肺などへの転移はないと言われました。手術はこわいのでできればしたくないのですが、手術せずに治す方法はありませんか?➡ 回答

2.大腿の【粘液線維肉腫】と診断されました。先生からは、再発しやすい肉腫なので筋肉など周囲の正常組織を含めて大きくとる(広範切除)ことが必要と言われました。どのくらい大きくとる必要があるのでしょうか?歩けなくなってしまわないでしょうか?➡ 回答

 

3.上腕の軟部肉腫【滑膜肉腫】と診断されました。先生から、腫瘍が大きく手術だけでは手を残すことが難しいので手術の前に抗がん剤治療を行ってから手術を行いましょう、と言われました。どのような治療、治療スケジュールになるのでしょうか?➡ 回答

 

4.大腿の【脂肪肉腫】と診断されました。先生から、手術できちんと取りきること(広範切除)ができれば、抗がん剤による治療(補助化学療法)は必ずしも必要ないと言われました。軟部肉腫に対する補助化学療法のメリットはどれくらいあるのでしょうか?また、どのような場合に補助化学療法を受けた方がよいのでしょうか?➡ 回答

5.大腿骨の【骨肉腫】と診断されました。先生からは、約一年間の抗がん剤治療と局所の根治手術が必要と言われています。どのような治療、治療スケジュールになるのでしょうか? ➡ 回答

6.子供が骨盤の【ユーイング肉腫】と診断されました。先生からは、強力な全身化学療法と局所の治療(手術、放射線治療)が必要と言われています。どのような治療になるのでしょうか?➡ 回答

7.ふくらはぎ(脛骨)の【骨肉腫】と診断されました。先生から、足を残して手術(患肢温存)するのと、切断(膝下切断)するのと、機能的には切断の方が良いかもしれないと言われました。切断と患肢温存のメリットとデメリットを知りたいです。➡ 回答

8.【骨盤の骨の肉腫】と診断されました。転移はしていないと言われています。先生からは、腫瘍が大きく神経や血管を巻き込んでいるため、足を残して腫瘍を取りきること(患肢温存)は困難で、治癒を目指すためには切断(骨盤半裁)しかないと言われました。術後歩くことは可能でしょうか?➡ 回答

9.大腿骨の【骨肉腫】に対して、人工関節を用いずに自分の骨(腓骨)を用いた患肢温存術が予定されています。どのようなメリット&デメリットがあるのでしょうか?➡ 回答

10.大腿骨遠位の【骨肉腫】と診断され、抗がん剤治療を行っています。これから手術(広範切除+人工関節)が予定されていますが、手術をしないで治療する方法はありますか? ➡ 回答

11.大腿骨遠位の【骨肉腫】に対して、手術と人工膝関節による手術が予定されています。術後どれくらい歩けるのでしょうか?走ることは可能でしょうか?また、人工関節は感染や緩みなどの合併症のリスクがあると聞きましたが、術後の生活で何か気をつけることはありますか? ➡ 回答
 
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最終更新日: 2017年7月30日