2018年4月7日(土)「第6回肉腫について学ぼう会」詳細のお知らせ


皆さま、
今回のテーマは「肉腫の内科的治療」と「緩和ケア」についてです。
現在肉腫に使われている化学療法のお薬や開発中のお薬のお話と、
そして、肉腫も含めたがんの治療において、QOLや治療成績が変わってくることもある大変大切な治療であるにもかかわらず、まだまだ「終末期のケア」という認識が多いと思われる「緩和ケア」の正しい役割などをお話してくださいます。
  
今回ご登壇いただく講師の先生は、
■「肉腫の内科的治療について」内藤陽一先生  
(希少がんセンター/国立がん研究センター東病院先端医療科/乳腺・腫瘍内科)
■「緩和ケアについて」木内大佑先生  
(国立がん研究センター中央病院 緩和医療科)です。
また、総合質問会では、石井猛先生(千葉県がんセンター副病院長、骨軟部腫瘍専門医)をお招きして、皆さまからのご質問にお答えする時間にしたいと思っております。
皆さま、ぜひご一緒に、肉腫について学びませんか?
肉腫の仲間の皆さんはもちろん、肉腫の治療についてご興味がある方でしたらどなたでも参加できます。
詳細は下記をご覧ください。ご参加をお待ちしております。
 
■日時:2018年4月7日(土曜日)13:30~16:40(開場13時)
■場所:国立がん研究センター(築地キャンパス)

新研究棟セミナールームAB(東京都中央区築地5-1-1)

■参加費:無料
■申込締切:4月4日(水)
■お問合せ先:info@tanpopokai.net


■主催:肉腫(サルコーマ)の会 たんぽぽ
■共催:国立がん研究センター 希少がんセンター
■内容:
第1部:「肉腫の内科的治療について」(質疑応答有)13:35~14:20
[講師] 内藤 陽一先生(希少がんセンター/国立がん研究センター東病院先端医療科/乳腺・腫瘍内科)

”【内藤先生より】肉腫に対する内科的治療、特に化学療法について、現在どのような薬があるのか、過去のデータやその使い分け、現在開発中の薬剤の情報などについてもお話しします。化学療法の期待される効果とその限界、副作用などのデメリットや注意すべきことを知っていただき、治療を考えるうえでの一助になれば幸いです。”

  
第2部:「緩和ケアについて」(質疑応答有)14:35~15:25
[講師] 木内 大佑先生(国立がん研究センター中央病院 緩和医療科)

”【木内先生より】がん対策基本法で緩和ケアが我が国の重点課題となって以来、「治療中止後の緩和ケア」だけでなく、「診断されたときからの緩和ケア」「苦痛なく治療を続けるための緩和ケア」「ご家族や生活の悩みなども相談できる緩和ケア」などが重視され、広がってきています。皆さんが少しでも苦痛や不安なく毎日を過ごせるよう、緩和ケアの役割や新規薬剤などについてお話ししたいと思います。”

  
第3部:総合質問会 15:40~16:30

■石井猛先生(千葉県がんセンター副病院長・骨軟部腫瘍専門医)

■内藤陽一先生(希少がんセンター/国立がん研究センター東病院 先端医療科/乳腺・腫瘍内科)

  
※先生方へのご質問がございましたら、お申込みの際に「備考」にお書きください。
木内先生へのご質問は、総合質問会ではなく、講義後の質疑応答でご回答いたします。(個人的な治療に関するご質問にはお答えできない場合がございます。なにとぞご了承ください)※当日も質問票をお配りします。
  

■懇親会のお誘い‥「学ぼう会」終了後、別途会場にて懇親会を開催します。(会費:4~5000円 程度)
ご希望の方は、お申込みの際、備考欄に「懇親会参加」とお書き添えください。

■申込締切:3月30日(金)

■会場アクセス
都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅A3番出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅6番出口から徒歩5分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から徒歩10分
<国立がん研究センター中央病院HP(交通案内)>
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/access.html

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