肉腫(サルコーマ)の患者会、たんぽぽです。国立がん研究センター中央病院で治療した肉腫の経験者が中心となって発足しました。仲間の皆さんと情報と想いを共有する「たんぽぽのお茶会」や肉腫についての勉強をする「学ぼう会」の開催しながら活動をしています。

私たち「肉腫(サルコーマ)の会 たんぽぽ」は、国立がん研究センター中央病院で肉腫の治療を受けた経験者が中心となり2015年5月に発足した、全国の肉腫の仲間とそのご家族を支援する患者の会です。

 

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※四肢軟部肉腫の専門病院については、厚労省受託事業「希少がん対策ワーキンググループ 四肢軟部肉腫分科会」にて定められた専門施設としての要件に沿い、自主応募参加施設の中より選定されました。(詳細はこちら⇒)専門施設要件等説明
 
 

­2018年 お茶会の予定­ ※第2土曜日開催

  • 1月13日/2月10日/3月10日/5月12日/6月9日/
  • 7月14日/9月8日/10月13日/11月10日/
  • ※4月、12月は学ぼう会、8月はイベント参加のため、お休みになります

(最新情報はTOPページの「お知らせ/TOPICS」でご確認をお願いいたします)
 
【場所】国立がん研究センター中央病院19階レストラン
【参加費】無料(飲食代実費)
※会員の方以外でも肉腫の患者さん・ご家族の方、医療従事者の方、参加大歓迎です。
 
  ⇒たんぽぽのお茶会詳細はこちらをご覧ください。
 

2018年 学ぼう会の予定 ※詳細は決まり次第、お知らせ/TOPICSにUPします※

■第7回『肉腫について学ぼう会』
【日時】2018年12月1日(土曜日)午後
【場所】国立がん研究センター セミナールーム(東京都中央区築地5-1-1)
【内容】未定

 

■第6回『肉腫について学ぼう会』※終了いたしました※
【日時】2018年4月7日(土曜日)13時半~16時40分(開場13時)
【場所】国立がん研究センター 新研究棟 セミナールーム(東京都中央区築地5-1-1)
【内容】
<肉腫の内科的治療について>

【講師】内藤陽一先生 (希少がんセンター/国立がん研究センター東病院先端医療科/乳腺・腫瘍内科) 
~内藤先生より~
肉腫に対する内科的治療、特に化学療法について、現在どのような薬があるのか、過去のデータやその使い分け、現在開発中の薬剤の情報などについてもお話しします。化学療法の期待される効果とその限界、副作用などのデメリットや注意すべきことを知っていただき、治療を考えるうえでの一助になれば幸いです。

<緩和ケアについて>

【講師】木内大佑先生 (国立がん研究センター中央病院 緩和医療科)
~木内先生より~
がん対策基本法で緩和ケアが我が国の重点課題となって以来、「治療中止後の緩和ケア」だけでなく、「診断されたときからの緩和ケア」「苦痛なく治療を続けるための緩和ケア」「ご家族や生活の悩みなども相談できる緩和ケア」などが重視され、広がってきています。皆さんが少しでも苦痛や不安なく毎日を過ごせるよう、緩和ケアの役割や新規薬剤などについてお話ししたいと思います。

 
<総合質問会>

●石井 猛先生 (千葉県がんセンター副病院長、骨軟部腫瘍専門医)
●内藤 陽一先生 (希少がんセンター/国立がん研究センター東病院先端医療科/乳腺・腫瘍内科)
●木内大佑先生 (国立がん研究センター中央病院 緩和医療科)

 

 ※詳細はこちらをご覧ください⇒⇒<第6回肉腫について学ぼう会 詳細>
 
 

~  会の名前<たんぽぽ>について  ~

watageどこにでも、ふと気がつくと道端で力強く花を咲かせ、生薬として人のお役にも立つことができ、綿毛となって色々なところに飛んで種をまいてゆく…。
肉腫の患者さんにとって、さりげなくもふと気がつくとそばにある、そんな身近で力強いたんぽぽのような存在になりたい。
たんぽぽの名前にはそのような想いを込めています。